製品に関するよくあるご質問

サイズについて

  • サイズの選び方は?

    頭の一番大きな部分でハチ周り(周長)を測ります。その数値を基に下記の表から大まかなサイズを選びます。しかし、ヘルメットは帽子とは異なり、ハチ周りだけではサイズを特定することはできません。また、同メーカーのヘルメットであってもモデルによって同じサイズでも感じ方が違います。ご希望のモデルを必ず販売店でご試着の上ご確認ください。サイズの設定の目安は、以下の通りです。

    サイズ 設定の目安
    XS 53cm
    S 55cm
    M 57cm
    L 59cm
    XL 61cm
    XXL 63cm

    頭部の各部を詳細に計測、最適なヘルメットサイズを診断し、専用パッドを使い一人一人に合わせた内装調整を行うSHOEI Personal Fitting SystemのサービスをSHOEI TECHNICAL SHOP全店で提供しています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 内装のサイズを調整したいのですが、どのようにすればよいですか?

    ヘルメットの内装は、標準的な頭部の形状を基に開発されていており、お客様によっては内装を調整した方がさらにフィット感を高めることができる場合があります。

    内装が着脱できるモデルであれば調整は可能です、頬の部分のパッド「チークパッド」、とハチ周りを覆うパッド「センターパッド」の組み合わせを変えることで調整します。

    各モデル標準装備の内装サイズとオプションの内装サイズをチェックする:ヘルメット内装早見表

    [ チークパッド ]
    チークパッドの寸法は、厚さを除き全て共通となりますので違う厚さのパッドを使用すれば、頬のホールド具合を調整することができます。例を挙げるとMULTITECであれば、チークパッドの厚さは43mmが最も厚く、31mmが最も薄いパッドとなります。すべて互換性がありますので、たとえばMサイズをご使用の方は標準装備が35mmなので、もっと頬のホールド力をゆるくしたい場合は31mm、逆にきつくしたい場合は39mmもしくは43mmに交換します。

    チークパッドは、上記のMULTITECのように厚さのみで区別するタイプと、J-STREAMのように厚さと硬さで区別するタイプがあります。硬さにソフトとハードがある場合の違いは、内部のウレタンの厚さは同様で、反発力が強いものが「ハード」となり、反発力が強いということは頬を押し返す力が強いということなので、やや強めのホールド感をつくり出し、反対に「ソフト」はややゆるいホールド感となります。

    [ センターパッド ]
    センターパッドはモデルやサイズによって互換性のあるパッドが異なります。ヘルメットは、すべてのサイズに専用のシェル(帽体)や衝撃吸収ライナーが用意されているわけではありません。例を挙げるとMULTITECであれば、シェルはM、L、XLの3サイズで、さらにそれに組み込む衝撃吸収ライナーは、XS、M、L、XLの4サイズがあります。MULTITECは全6サイズのラインナップで、SサイズとXXLサイズは内装のパッド(センターパッド)の厚さのみでサイズをつくり出していることになります。
    これらを念頭において、MULTITECのセンターパッド表をご覧ください。

    各センターパッドの数字の頭にXS、M、L、XLの表記があります。これは、対応するライナーサイズを意味しており、同じライナー用の中でサイズを調整することができます。

    たとえば、Lサイズをご使用の方は標準がL9ですので、ややゆるめの内装にしたい場合は、L5に、きつくしたい場合は、ウレタンが厚くなるL13に交換します。Mサイズの内装は、パッド表示の頭文字がMであり、Mサイズの衝撃吸収ライナー用の形状になっているため、Lサイズへの互換性はありません。SサイズとMサイズとでは、頭文字が共にMのパッドを使用しているため、互換性があります。

    J-STREAM はS、L、XLの3サイズの衝撃吸収ライナーで6サイズをカバーしているので、XSとS、MとL、XLとXXLの間で互換性があります。さらにチークパッド同様にパッドの硬さもハードとソフトがあります。たとえばLサイズをご使用の方が、被り心地をきつくする場合は、L13ソフトもしくはL13ハードに交換します。逆にゆるくしたい場合は、L9よりも薄いパッドがないため、L9ソフトに変更することになります。


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  • 全体的に被り心地はよいのですが、長時間被っていると、こめかみあたりが痛くなります。こめかみのあたりだけをゆるくすることはできますか?
    こめかみに限らず、長時間ヘルメットを被っていて部分的に痛みを感じる場合、その部分が他の部分に比べて圧迫が強い、もしくはヘルメットの重さが集中していることが考えられます。以下の方法をお試しください。
    1. ヘルメットの天井部分にハンカチや薄手のタオルを四つ折にして被ってみます。
    2. こめかみ部分の痛みがとれたら、そのタオルの厚みと同じ位の市販のウレタンスポンジを、内装の裏側に貼り付けてください。
  • 現在持っている数年前のヘルメットの内装を交換したいのですが、交換は可能ですか?

    転倒の履歴がなく、交換用部材が用意できるヘルメットについては、内装交換が可能です。SHOEIホームページ(www.shoei.com)上で、内装パーツが廃番となっているモデルは交換できません。各ヘルメットモデルの適合オプション&リペアパーツ一覧から、適合の内装パーツをご確認ください。

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