J-Cruise

全ての機能を凝縮した、革新のインナーサンバイザー・オープンフェイス

朝夕の眩しい陽射しや、路面や車からの反射光の眩しさからクリアな視界を作り出すこと、それは快適なライディングにとって重要な要素です。J-Cruiseには歪みの少ないすっきりした視界を可能としたスモークカラーの開閉式インナーサンバイザー「QSV-1サンバイザー」を採用。強い日差しから視界を守り、天候の変化やトンネルなどによる急な明るさの変化にも、レバー操作で簡単にインナーサンバイザーの開閉が可能。ツーリングなどで、クリアとスモークの2タイプのシールドを準備することなく、コンディションに合わせて視界を自在に可変できる革新的なオープンフェイスヘルメットです。

ALL COLLECTIONS

J-Cruise

ジェイ-クルーズ

COLOR:
ルミナスホワイト
メーカー希望小売価格:
44,000 円 (税抜)
SIZE:
XS/S/M/L/XL/XXL サイズについて
モデル画像(1)
モデル画像(2)
モデル画像(3)
廃番モデル
  • J-Cruise STOLD
  • J-Cruise STOLD
  • J-Cruise STOLD
  • J-Cruise STOLD

主な特徴

瞬時に開閉できるQSV-1サンバイザー

QSV-1サンバイザー

QSV-1サンバイザー

開閉可能なインナーサンバイザー装備。強い陽射しにもトンネルにも即座に対応。

高精度なインジェクション成型のポリカーボネイト製で、欧州サングラス規格「EN-1836」をはじめアメリカの「ANSI Z80.3」規格にも適合。強度や信号色の識別、歪みなど多くの要求事項をクリアしています。

サンバイザー使用時の視界

サンバイザー使用時の視界
最適な減光とコントラストで見やすさは格別。朝夕の太陽が低いときの直射や、真夏の強い陽射し、照り返しに効果抜群。両面に曇り止め効果を兼ね備えたハードコートを施し、歪みが少ないばかりでなく、曇りにもキズにも強いサンバイザーです。
*写真はイメージです。

開閉レバー

グローブをしたままで簡単に操作できる開閉レバー。節度ある操作感で、走行時の振動などで収納したサンバイザーが不意に下がることを防ぎます。

CJ-2シールド

歪みも巻き込み風も抑えた新開発シールドを装備

最も歪みや映り込みの少ない曲率を追求して、「CJ-2シールド」を新たに開発しました。従来のCJ-1シールドより下方へと広がったシールド面は、部分的に表側と裏側の曲率や厚みを変えて、光学特性を高めたことにより、より一層自然でクリアな視界を実現しました。また、J-Cruiseのフォルムを造る上でのキーともなっている、シールド下端の独特のデザインは、下からの走行風の巻き込みを低減させるための造形です。

SHOEI社内風洞施設での実験風景

SHOEI社内風洞施設での実験風景

CJ-2シールド

99%以上のUVカット率を備えた ポリカーボネイト製CJ-2シールド。
またシールドの曇り防止に効果の高い、PINLOCK® EVO lensの装着も可能 (PINLOCK® EVO lensはオプション)。

密着性を高めた独自のダブルアクション開閉システム

新たなシールドの採用と共にシールドベースも新開発とし、可変軸ダブルアクション機構をオープンフェイスタイプにも採用しました。シールドを下げると「ダウン&プレス」で、シールドを窓ゴムにしっかり圧着。さらにウィンドウビーディング(窓ゴム)も2重リップ形状として密着性を高めました。走行風や雨の浸入を低減させ、風切り音の発生も抑えて、快適さと静かさは驚くべき高いレベルを達成しました。

2重リップ形状の窓ゴム

窓ゴムは2重リップ形状でシールドとの密着性を高め雨風の浸入を防ぎます。

不意なシールド解放を防ぐシールドロック機構

不意なシールド解放を防ぐシールドロック機構をシールド下端左側に装備。操作はシンプルで確実。シールド全閉でロックがかかり、左下部を少し押し開くようにすれば、簡単にシールドオープンできます。

シールドポジション

シールドポジションは軽快な操作感をめざして全開と全閉の2ポジション。シールドを下げると、スプリングの力でシールドは窓ゴムに圧着します。

PINLOCK® EVO lens(オプション)

雨や寒いときの曇りから開放、オープンフェイス用PINLOCK® EVO lens

シールドの曇り防止に高い効果を発揮する、PINLOCK® EVO lensがオープンフェイスヘルメットに新たに採用(オプション)。走行時に最も気になるシールド上端付近の曇りを防ぐために、CJ-2専用PINLOCK® EVO lensは、シールド上端までしっかりカバー。さらに従来のフルフェイス用に比べ下方に約8mm拡大して、オープンフェイス特有の広い視界を効果的にカバーします。

CJ-2シールド用PINLOCK® EVO lensの視界

CJ-2シールド用PINLOCK® EVO lensの視界
*写真はイメージです。

CJ-2シールド + PINLOCK® EVO lens

CJ-2シールド + PINLOCK® EVO lens

3DフルサポートインナーIV

内装生地は吸湿速乾性に優れたHYGRA®と肌触りの良い起毛のハイブリッド

内装は脱着式で、高いホールド性と心地良いフィット感を持つ3DフルサポートインナーIVを採用。適度な被り深さで、包み込むようなフィット感と、頬までしっかりとホールドする被り心地を作り出しています。内装生地は吸湿速乾性に優れたHYGRA®と起毛生地をハイブリッドで採用。被り口には心地良い肌触りのために起毛生地を使用し、発汗の多い額や頬にはHYGRA®をレイアウト、快適な装着感を作りました。また、チークパッド上部には部分的にソフトタイプのウレタン(内部クッション材)を採用。メガネの装着/保持を容易にしながらも、頬との隙間を狭め内部への音の浸入を最小限に抑えました。

“HYGRA®”はユニチカ㈱の商品名です。

メガネを装着する付近のウレタンを柔らかいタイプに変更し、装着を容易にします。

耳元に装備している脱着式イヤーパッド

耳元に装備しているイヤーパッドは脱着式で、任意にこの部分のスペースをつくることも可能。また、パッド取り外し後もベース部分のパンチング加工で音の反響を防ぎます。

風切音の低減にもつながるエアロダイナミックスの追及

ボーテックスジェネレーター

サンバイザーレバーの前方にエッジラインを形成するボーテックスジェネレーター。レバーが起こす風切音を軽減させるための造形。

シェルと一体化されたエアロスポイラーやシールド形状など、J-Cruiseには随所にエアロダイナミックスを生かしたデザインが取り入れられています。 それらすべては、風洞実験によって検証を重ねられた造形です。走行中のライダーへの空力的な負担を最小限に抑えるとともに、煩わしく感じられる風切音の軽減を実現しています。

滑らかさと空力特性の追求

確かな安全性とスマートなフォルム

サンバイザー収納によるシェルの大型化や衝撃吸収ライナーへの影響など、ヘルメット本来の機能性や安全性を犠牲にすることなく、十分な衝撃吸収能力による確かな安全性を確保しました。そして一方では、空力性能を追及してデザインしたスマートなフォルムを追求。この2つの要素の融合はJ-Cruiseを形作る大きな特長です。 ヘルメットが振られず落ち着いた走行安定性は、高速域の安全性、快適性、疲労軽減に貢献します。長い距離・時間を走れば走るほど実感できる性能です。

マイクロラチェット式チンストラップ

ワンタッチ脱着。必ず2ヵ所のツメがかかる安全なオリジナルロックシステム

チンストラップには、ワンタッチで脱着できるSHOEIオリジナルのマイクロラチェットバックルを採用しました。細かなラチェットなので微調整も簡単。そしてロック時には必ず2ヵ所のツメがかかる構造です。バックルのメインとなるラチェット部分は安全性と耐久性を確保するためにステンレス製を採用。さらにバックルのレバーは一定以上引き起こさなければロックが解除されない安全設計です。

マイクロラチェット式チンストラップ

ワンタッチ脱着。必ず2ヵ所のツメがかかる、安全なオリジナルロックシステム。

Dリングストラップ

バックルのレバーは一定以上の開度にならなければ、ロックは解放されません。ストラップには、ヘルメットホルダーに対応するDリングを装備。

VENTILATION ベンチレーションシステム

ベンチレーション

アッパーエアインテーク後部にはサンバイザー収納部の換気機能も装備。

シンプルで高効率なベンチレーション、開閉操作のしやすさも配慮

今やヘルメットにはなくてはならないベンチレーションシステム。J-Cruiseでは開閉操作がしやすい、スライドカバータイプのアッパーエアインテークと、後部のアウトレットの2ヵ所で構成。風洞実験のデータをもとに形状やポジショニングを調整して、風切音を抑えながらも低速度から体感できる高効率のベンチレーションを完成させました。

付属品

  • 布袋

  • メンテナンスキット

    メンテナンスキット


ページの先頭に戻る